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αの系譜


ミノルタのαシリーズを引き継いだソニーから発売されたα55を買ってみました。レンズ交換の出来ないデジカメとしては既にパナのLX3を持っており動く被写体を撮らない分には十二分な能力を有してましたがやはりスポーツなど動きのあるものに対してはやや不満を感じており、今回の選択となりました。
特徴としては
AF追従10コマ/秒の「連続撮影優先AE」
新開発の3点クロス15点AFセンサー
ISO100-12800の幅広い感度設定が可能な1620万画素Exmor APS HD CMOSセンサー
AVCHD方式のフルハイビジョン撮影機能(録画中の位相差AFが可能)
視野率100%、倍率1.10倍の電子ビューファインダー「Tru-Finder」
バリアングルチルト液晶モニター(縦位置撮影に対応)
シーン認識で最適な撮影設定を自動起動するAUTO+
ボディ内手ブレ補正
スイングパノラマ(3D撮影にも対応)
オートHDR(最大6EVのダイナミックレンジ拡大)
マルチショットノイズリダクション(6コマ合成によるノイズ低減)
デジタル水準器(前後/左右の傾きを検出)
GPS内蔵

と言った感じで一眼レフの中でもエントリーレベルに当たります。自分としては一眼レフ自体初めてなので比較しようありませんがAFや10コマ/秒というレスポンスの早さは特筆すべきもので起動も早くまさに意のままに取りたいタイミングで写真を撮れるのに感動しました。だからと言って好きな写真が撮れるかどうかは腕にかかっているわけですが否が応でもやる気にさせてくれるカメラだと思います。影像素子はフォーサーズでなくAPS-Cでやや有利。 α55はミラーアップさせない固定式の透過ミラーで、常に位相差AFセンサーに光を届けているので、連続撮影時でもAFセンサーに安定して光が届きます。もともと透過型で光学式のファインダーだと暗くなってしまうデメリットがあったようですがそこを電子ファインダーを用いていいとこ取りしているのが特徴です。
ただ動画に関しては本体側にぶれ昨日が入っているためぶれ機能をオンにしておくと熱のせいで制限あるようですが短い時間の動画で位相差AFが追随してくれるというのは大きなメリットです。
早速、撮ってみました。上が実り始めたゴーヤ、下はパノラマ撮影機能を使って名古屋の町並みを写してみました。これから使いこなせるように頑張ります。

チーム・バチスタの栄光
クリエーター情報なし
宝島社

今更ながら海堂さんの原作を読んでみました。この本は後続と違いミステリー仕立てになっており第4回「このミステリーがすごい」大賞を受賞しています。
登場人物のキャラの濃さと展開の面白さは映画、ドラマだけでなくゲームにまでなっただけのことはあり、つくづく医者と言うのは絵になる職業だと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

4 Comments on “αの系譜

  1. カメラ
    くらさんもそうですが、カメラは人を惹きつけるんかね。男の趣味という感じですね。

  2. Unknown
    たしかにカメラ好きは男の人のほうが多いようですね。客観的に考えると物をとる行為と言うより写真で記憶を呼び起こす行為が好きだったりします。 
    過去を懐かしむと言うのは年取った証拠なのかもしれませんね… 

  3. αですか!!
    最近は女性でもカメラを提げている人をよく見かけますよ。
    いわゆるカメラ女子。
    その層向けの雑誌も刊行されていますし。

    僕が写真を撮るのはたけきださんと同じ理由であることがほとんどですが、
    写真を使って芸術・文化方面への興味を伸ばしたいという想いもあります。

    僕も一眼レフほしいです。

  4. Unknown
    カメラもデジカメの台頭で便利な時代になったと思います。一眼レフはまだ使いこなせていない感はありますがシャッタースピードの速さは普通のデジカメでは味わえない気持ちの良さです。是非お勧めします。
    Penも似たようなもんかと思いますが。

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