
久しぶりに自転車のDVDを購入してみました。
クラシックの女王、北の地獄とも言われるパリールーべの2011年版です。
伝統的な石畳の道を51.5km含んだ250km程度のワンデイレースですがサイクリストの中ではこの大会で勝つことはツールドフランスに並んで権威があることなのだと思います。
今年はアシストだったヴァンスメーレンが最後に逃げ切って競技史上最大の勝利。息も詰まる展開でした。ヴァンスメーレンは勝利の後、恋人にプロポーズしたとのこと。なんとも素敵な話です。最後まで粘って30秒差まで詰め寄ったカンチェラーラの走りにも感動しました。そしてなんといっても注目は日本人初のパリ~ルーベ完走を成し遂げた別府史之選手。残念ながら画像はほとんどありませんが前例を作ったということは力強い結果です。