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東の雷、雨降らず

図解・気象学入門 (ブルーバックス)
クリエーター情報なし
講談社

日常にこれまで密接していながら分かっていないことが多いというのが天気というもの。
大学の頃は行き詰った時に空に浮かぶ雲を観察するのが好きでしたし、雪や台風が来るとわくわくしました。そして今も休日にマンションの部屋から見る夕日を楽しんでます。
中学の時に少し習った記憶はありますが改めて見直すという意味で読んでみました。登山やトレイルラン、XCスキーといったスポーツでは自然と天気の変わりやすいところがフィールドとなるため天気に関する知識は生死につながる知識となることでしょう。

天気を生み出す原理がある程度わかっても起こる変化は複雑系、カオスの世界で予報も予報でしかありません。であるからこそ面白い世界なのだと思いますが…

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “東の雷、雨降らず

  1. 今年の夏は
    8月初日ですが、暑くありませんね。あまり盛り上がらない。このままなのか・・・。しかし9月にはうだるような残暑があるのが日本。もう少し夏を味わいたいものです。

     リコーに勤めている友人が気象予報士の資格を取って、もう少し環境を考えた仕事がしたいと言っていましたが、現実は難しいようです。よっぽど難しい資格じゃない限り、有効なのは30台前半までなのかね。

  2. Unknown
    日本にいると当然のことのように感じてしまいますが四季があるというのは贅沢なことですね。機構の変化は豊かな心を育ててくれるように感じます。

    気象予報士は合格率8%とのことで難関のようですがとっても必ずしも職にありつけるわけではなさそうですね。ただ勉強として非常に面白そうでチャレンジしてみたい分野であります。

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