What`s new ? 記憶素子に光の力を -Optical multi level memory- 2020年9月19日 - By takekida 二次元層状物質を用いた光多値メモリ素子を開発 物質・材料研究機構(NIMS)は、二次元層状物質を用いた光多値メモリ素子を開発した。照射するパルス光の強度によって、電荷蓄積量を多段的に調整することができる。 二次元層状物質を用いた光多値メモリ素子を開発 今後のデータ爆発時代に向けて演算においてメモリ帯域/消費電力が律速する世界ではいかに高速で不揮発なメモリを作れるかというのが一つのキーワード。光子というのは高速なメモリの一つの候補。新しく開発された光メモリチップでは、グラフェンに正孔が蓄積されることによって閾値が変わるという仕組みです。光となると移動度が桁が上がるイメージとなるので期待の技術の一つといえそうです。 Please follow and like us: