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STEM教育で鍛える創造力

①スーパーマリオ型、②ゼルダの伝説型、③マインクラフト型 ということでゴール、進むべきルートさえ決まってしまえば、あとは勝手に突き進む、自走するスーパーマリオ型、何もヒントもない荒地を整地してオリジナルなモノを創造し続けるマインクラフト型、そして、両者の中間のゼルダの伝説型…ということである程度個性に応じた教育は必要となりそうです。 ともあれ世の中が変化し続ける限り教育も変わっていく必要があることを認識できた本でした。
 
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “STEM教育で鍛える創造力

  1. 教育
     なんでも個人にカスタマイズされる時代。教育もそうで、教室で全員で同じことをするより、タブレットで個々に合わせた教育でもいいのでは?と思うこともあります。
     ただ、タブレットで個々に合わせたことをするより、教師が一斉授業で教えたほうが効果が高いという研究もあると何かの本にありました。
     子どもがよく聞く言葉で、「なんで勉強するの?」があります。私自身も考え、いろいろな本を読みました。その中で、①「勉強できる人のほうが、人の気持ちを理解できる」、②「勉強できる人のほうが選択肢が増える。人間は選択できる幸福が、生きていることの次に重要な幸福感」という記述がありました。
     子どもが発する「なぜ?」に、自分なりの答えを持ちつつ、「どうしてだとおもう?」と子ども自身にも考えさせるようにしていきたいです。

  2. Unknown
    ありがとうございます。勉強って自らしたくなったときはもう大人になっていることが多いですね・・・子供のころから口酸っぱく言われていたのですが同じ轍を踏んでしまっています。 子供には言い聞かせてはいますが果たしてどこまで響いているやら…そして親の時代の常識は通じないことを認識しておく必要はありそうです。

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