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椿大社~湯ノ山 安全祈願駅伝


今日は1年ぶりに会社の安全祈願駅伝でした。
伊勢一宮である椿大社から湯ノ山温泉ホテルまで22kmの道のりを6人×5チームでリレー。
朝方の高速の事故渋滞に巻き込まれ到着がギリギリになり迷惑をかけましたが何とか自分の区間は間に合い、事なきを得ました。3km弱の超スピード区間でキロ3,30ペース程度。なんとか区間賞でしたが最後にはペースに体がついていかず相変わらず体力としては落ちていることを実感しました…
ともあれ天気にも恵まれ御在所岳がきれいに見えました。
湯ノ山温泉は菰野町にありますがなんと庁舎内に足湯が楽しめるスポットがあります。さすが温泉の町。

かばん屋の相続 (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋

池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?
 自身の銀行員としての経験を基に銀行での事件簿的な短編集でまとめられた小説です。
池井戸潤さんといえば自分は読んだことはないのですが下町ロケットが有名ですがコチラの方が本領発揮といったところでしょうか。主に中小企業のお金の貸し借りに関して借り手の立場から人間ドラマを描いた内容です。貸し手側の視点というのは新鮮でどちらかと言うと貸し手側の位置が上にありそうなものですが貸し手側ならではの苦悩があることを気づかされたのと同時にあくまで小説ですが中小企業の厳しさが描かれていて経営者に頭が下がる思いです。かばん屋の相続は一澤帆布の一環の事件をフィクションで描いたのかと思いますが銀行側の視点で描かれていることで棘が和らいでいるようにも感じます。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “椿大社~湯ノ山 安全祈願駅伝

  1. 速いっす
    おめでとう、区間賞!日々の努力というものでしょう。。

     私の父親は銀行マンでしたが、バブル後は、お金を貸す基準がかなり厳しくなったそうな。。。今はもっと厳しいし、より厳しい未来が見えているから資金繰りしようとする人はよっぽど魅力的なビジネスプランがないと難しいよね。

  2. Unknown
    ありがとうございます。
    草駅伝ですがそれでもうれしいものです。

    景気も冷え込んでいることを考えるとますます起業というのは難しくなりそうですね。ただ挑戦できる環境づくりが出来ないとますます萎縮してしまうもの。活力は損なわないような制度作りを考えていって欲しいと思います。

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