
今日は誘われて野球へ。やはり球技にはまったく才能が無いようです。
瞬間が大切なスポーツなので勉強にはなりますが…
![]() |
アップルの法則 (青春新書INTELLIGENCE 195)林 信行青春出版社このアイテムの詳細を見る |
アップル製品にはじめて触れたのは研究室に入ったに出会ったPowerMacintoshとポストスクリプトプリンタ:LaserWriterであったような気がします。 結局、今のところは手元で使っているのははIpod miniとIpod nanoのみになってしまいましたが心の中にはAppleを使いたいという思いもあり、今のPCを買う前は悩みました。
Appleの由来には諸説があって代表的なものだけでも、ジョブズがビートルズを尊敬/ ジョブズがフルーツダイエットをしていた時期があって、そのころリンゴだけ食べればシャワーを浴びる必要が無いと考えていたことから / リンゴは知恵の実で良いイメージ / 電話帳の最初のほうに掲載したかった/ とか色々あるらしい。ただロゴマークがもともとはニュートン+リンゴであったとのことなのでニュートンのリンゴの話にあやかっているのかもしれません。リンゴのかじりはbiteとデータ単位:Byteをかけているとのこと。
Appleの製品というのは決して性能が飛びぬけているわけでも無くデザインが最先端だというわけでもない(センスは良)とは思うのですがAppleの製品には何となく気になってしまうアウトローな雰囲気が漂っていてどうも気になります。
技術力よりもアイディアで勝負できる企業としての一つのあり方だと思います。
この本はそんなアップルの戦略や歴史について解説された本。
ものづくりのポイントとして
1.余計(だと思われる)な機能の省略、商品ラインアップの単純化
2.一貫性 (自社の製品のインターフェィスを共通化)
3.遊び心
が挙げられてます。
一貫性に関しては二律背反な所もありそうですが
そのほかは日本の企業にはまだまだ足りないところなのかと思います。
アップルといえばCEOのスティーブ・ジョブス。
以前、取り上げさせてもらったスピーチの内容がここでも紹介されていました。
旅立つあなたへ S. Jobs のスピーチ
この話のポイントとして
1.点と点とのつながりを信じることが出来るか
2.やりたいことをみつけられているか
3.やりたいことをしているか
ということ。なんとなく生きてしまわぬように毎日を大切にしていきたい所です。





やりたいこと
早期リタイヤして時間が取れたら、仕事一本やりの人は苦労しますね。そのためにも趣味ややりたいことを多方面に見つけ、いろんな準備をしていきたいものです。資金面も含め
Unknown
理想は早期リタイヤなのかもしれませんね。
今のところ考えられそうもありませんが。
いつまでたっても働いていそうな気がします。