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鎌倉 イブラン


通っていた大学にイブランというサークルがあってEveningRunの略であったように(授業後の夕方に走りましょうということでしょう)記憶しているが今日はクリスマスイブ+ランでイブランでした。参加者はみらいくんと二人。港南台に10時前に集合。いつもの通り金沢付近の市民の森を経由して鎌倉天園⇒建長寺裏へ
富士山は雲をかぶってました。

それからは一回下り、大仏ハイキングコースへ。ここは去年の夏に来た覚えあり。大まかに言うと銭洗い弁天から大仏のある高徳院までを抜ける道。
手作り感のある看板がよい感じです。Great Buddha!

最後は由比ガ浜へ。日差しが強くて気持ちよし。夏だったらこのまま泳げそうな感じです。サーファーも多数。
鎌倉のあたりは裏山にある普通の民家でも風情があって素敵な町と思います。歴史があるということもあるのか町がどっしりと構えていて落ち着きのある感じです。人気があるというのも分かる気がします。本来なら仏閣めぐりとかで楽しむんでしょうが…

クアアイナバーガーでハワイ気分を味わいながら昼食(アドガドバーガー)

帰りは鎌倉駅から。これだけ回ってきても2時間ほどで楽しめます。

逆立ち日本論 (新潮選書)
養老 孟司; 内田 樹
新潮社

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解剖学者に武道家という変わった組み合わせによる討論。
Amazonのおススメに乗って読んでみました。さすがに討論で本を出せるレベルの人というのは知識が深いし問題に対する自分の意見もしっかり持っているというのに素直に感心。テーマとしては身体、アメリカ、ユダヤ人、全共闘など。

特に刺激になったのは
タイトルにもある逆立ちを指しているとも考えられる
「対偶の考え方」です。
対偶というのは理系であれば行列で習ったはず。AであればBであることを考える時にBで無ければAで無いと逆に考えてみるということ。日本人らしさというのを考えてみる時、どうでなければ日本人らしくないといえるのか、それを考えると断定する議論を補完できる(さらに議論の幅が広がる、視点を変えられる)ということです。
確かに自分も○○は△△だという形で話を終わらせたくなってしまいますがそこで一歩ひいた視点で逆から考えられる余裕が欲しいところ。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “鎌倉 イブラン

  1. Unknown
    きのうはありがとう。

    ほんと、思ったより時間が経っていなかったのにはびっくりした。

    狭い道を早く走ると時間の流れが普段とは違って感じるかもね。

    またよろしくー。

  2. Unknown
    こちらこそありがとう!

    トレイルでの時間感覚というのは独特ですね。
    思ったより時間が経ったり経たなかったり。

    プールの深さで体感スピードが変わるように周りの空間との相対的な流れが影響しているのかもね。

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