地震は自分のところではそれほどでもなかった。
驚いたのが松森清掃工場の7月1日オープンのプールでの天井はがれ事故。
松森工場は試運転時に事故が起こったり、ダイオキシンが検出されたのに仙台市が隠したりと色々問題あり。工場の炉を受注したのは三菱重工だがこれも談合だったとのことで松森工場は踏んだり蹴ったり。
しかもまだ余熱私設であるはずのプールは焼却炉は試運転状態でのオープンでした。
「引渡し前の事故で全炉停止となっていた松森清掃工場の余熱利用施設としてPFI事業で建設されていた「スポパーク松森」が05年7月1日オープン。6月議会では、「余熱利用施設のはずのスポパークが、余熱のないままどうしてオープンするのか」と問題。余熱がないので、プロパンで水の温度を上げたそうだが、エコロジーとは名ばかりで、前近代的な現状。
プールと風呂の温度を維持するために、ボイラーは24時間稼動、ガスを充填しても10時間で空になる
ので、1日2回プロパン業者が充填しているそうだ。ガスの費用は、月200万円くらい掛かるらしく松森
工場の再開はようやく本来の目的達成というところか、、。」
清掃工場は8月9日に本格始動したばかりでした。
仙台市内多くのプールがある中、オープンしたばかりのプールが壊れるとは欠陥といわれてもしょうがないですね。
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Unknown
無事で良かった!
本当に
死者など大きな被害が無かったというのが良かったです。でもまだ宮城県沖地震ではないとのことでこれから心配です。