仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

8 Comments on “博士が100人いるむら

  1. 大学院以降はプロ
    武木田さんこんばんわ。この業界いますと気になりますよね。
    大学院進学を学校に残りたいモラトリアム的な感覚で捕らえているヒトに共感できない。
    「自分は社会に適応できないから…」みたいなヒトはむしろ就職して若いうちにもまれたほうがいい。理系に良く見かけるけど…
    プロスポーツ選手か漫画家か劇団員かそういう生き方できるヒトこそ博士に進めばいいと思います。

  2. たしかに
    そうだね。研究で社会に貢献したいというしっかりした考え、もしくは博士をとって何をしたいかのビジョンのない人はやめた方がいいと思うし、実際やめていく人も多いです。(周りで) モラトリアム的な考えで博士に進む人が増えたのは昔より博士に入学できる敷居が低くなったのもあるかもしれないね。 

  3. Unknown

    なかなかウケました。作った人はいろいろ悩んでいるんだろうな。それにしても、この優良(?)人材資源を上手く活かせたら景気も文化も向上するのに。


  4. 社会貢献とは、人に夢と希望と勇気をあたえること。
    そして、税金をおさめること。

    自殺するなら、最低限、あなたにかかった税金をすべて償還してからやってくれ。

    ドクター中退者より。

  5. Unknown

    なるほど,外から見た印象ともなかなか一致してますね。イクム君や武木田君のようにしっかり地に足をつけて研究できている人はいいけど,景気や文化に役立つ優良人材資源はどれほどいるのかね?いろんな分野に脳みそを振り分けて,しかも研究もきちんとできている人ならいいけど,脳みその許容量一杯で他のことが人並み以下な人も学校にはたーくさんいるからね…

  6. Unknown

    他の分野の方からそういっていただけると大変光栄で自信にもつながリます。 しかしながら博士課程にいる人間(自分も含めて)はやはり世間知らずで常識が無いということはいえるかと思います。  博士課程はもうほとんど教育される場所ではないですが企業でのインターンなどの研修を導入するなどして社会との適合性を失わないようにして欲しいというのはありますね。  (自分のいる機械系は一応、修士の時代に企業でのインターンが義務になっています。) 

     

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