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科研費内定


学振の特別研究員としていただける科研費の額が内定しました。 自分の科研費の区分は特別研究員奨励費というものになります。 申請額(●00万)の90パーセントでした。前後の人も例外なく●00万か●0万に落とされていました。機械的でした… 自分の場合、備品は買わないので旅費と消耗品(書籍、ソフトウエア)あとは論文の投稿料、学会参加費など。実験屋ではないので比較的余裕ある使い方が出来る。  自分の研究室は旅費は当たり前のように先生が出してくれるけど地方大は厳しいらしい。 文系なんて特に。 科研費の配分 (PDFファイル)を見てみると上位は国立大ばかりです。 学会で地方大や私立が少ないわけが分かります。 ただ力があって企業からお金を持ってこれるところは違いますが。 

今日、正式に特別研究員の採用通知が来ました。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

7 Comments on “科研費内定

  1. そう、これ見た。
    「博士、採用」とかで検索すると出てくるんだよね。これを見て勇気づけられました。  はっきりいって悩んでいる自分なんか甘いと。 調べているとけっこう取ってくれそうな企業はあるので変に?安心しています。 自分の中ではせっかく学振を取ったので学振のポスドクが終わってから企業でもいいと感じています。

  2. (‘_’?) ほや?
    旅費は制限があるし、備品を買わないと難しくない?書籍は書籍として買うと図書館のものになっちゃうから嫌だし。とりあえず、パソコンを買うことにしておきました。

  3. 自分は
    これは正しいのか分かりませんがうちの研究室では書籍、ソフトなどは消耗品で出しています。それだと備品番号が付かないので… それで審査も通ったようなのでそういうのもありなのでは。

  4. 書籍は
    公費で購入すると図書館に登録されるはず。図書館に登録されるということは備品を他機関に持っていくことよりも難しい。という認識です。それを避けるためには裏技を使う必要が。。。

  5. うちは
    書籍は公費で買っても図書館には登録されないんですが… 院生図書という方法で図書館のお金で書籍を買ってもらう場合はもちろん登録され研究室貸し出しという形になります。

  6. そうなの?
    欲しい本がたくさんあるので買えるとうれしい。が、、、そうすると予算が足りないなぁ。

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