
3月25日は卒業式。 我が部でも中核となり続けた学年がとうとう完全に卒業していった。 自分のひとつ下の学年で特に思い入れがあっただけに、なんか真正面から別れと直面することが出来なかった。 自分は彼らの先輩なのに仙台にまだ残るということもあって、なんともいえないセンチメンタルな気分にさせられる。 彼らと練習をして、共にレースに出た思い出は、今でも心に焼き付いている。 M2のメンバーには学部で卒業して就職等をしているメンバーから色紙やTシャツが送られた。 なんか学年内のつながりにうらやましく感じた。 個性は強いが、その個性が見事に融合した団結力のある学年、そういう言葉が似合う学年だった。
研究室からはB4,M2が6人巣立っていった。先生が来年度で退官ということもあり、4年生でそのままで上に上がる人は居らず、大幅に研究室の人数は減る。
来年は自分も卒業予定。
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久々に見た
別れは悲しいけど、考えによっては新たな展開が待っているって事だよな。
こういう感覚は社会人であっても大切にしたいもんだ。
おひさしぶり
久しぶりだね。そうだね。Starting over… 終わりは始まり。新しい出会いにも期待したいね。