今日まで3日間、機械系でテクノフェスティバルがやっていた。名前は仰々しいが合同の就職説明会みたいな感じ。機械系に推薦枠をも出している企業が中心のようだ。自分の研究と関係がありそうな企業の話は少し聞いてきたがドクターともなると反応は渋め。 まったく関係のない分野に行くとなると厳しそう。 まあいまさら違う道には進めないのでいいのだけど。 全体の印象としてせっかく博士に行ったのだから自分のやってきたことをなるべく生かせるところがいいんだろうが企業にはまだその受け皿が十分出来ていないように感じた。 でも大学などと比べて研究が出来るのなら企業も悪くはないかもしれない。現実は入ってみないと分からないのだが。 自分はなるべく大学もしくは研究機関に残る道を模索したいと思う。先生の力に少しばかり期待…
山の上にいったときに偶然にも高校時代のクラスメイトに会った。彼女は理学部物理からドクター入学時に就職に不安を感じ機械系に移って来たらしい。まだ同じドクターという面では他学部に比べればまだまだ選択の余地があるみたいだ。彼女も大学に残ることを目指すとのことだった。
友人で慶応でトライアスロンをしていた人からメールが来た
“このたび私は、日本全国のトライアスリートがブログを通して情報交換するためのプ
ラットフォーム「triathleteblog.net」ってウェブサイトを作ってみました。”
とのことでそのサイトは
http://www.triathleteblog.net/
目的としては
“ひとつに「生活にスポーツをうまく取り入れているヒト」をモデルに
バンバン発信・紹介していける場になれたらと思っています。”
とのことで自分にもそういうモデルになって欲しいとのことだった。
彼は今年からカリフォルニア大学サンディエゴ校で博士の学生として頑張るとのこと。同じ博士課程の学生として応援したいと思う。
ちなみに更新PING等知りたい方は自分まで連絡くれればお取次ぎいたします。



