Diary

残り少ない仙台での週末


あと仙台で週末を過ごすのも今週を含めて2回になってしまいました。
部屋は大体のところ片付いてあとは研究室の掃除とか。
仙台のすばらしい練習環境とももうすぐお別れ。週末は南川ダムへBIKE、青葉山でクロカンなどのんびり練習。

研究室での引継ぎも済ませ、新しいPCを購入しました。
QosmioF20 前回と同じようにモバイルPCと思ったのですが自分用のPCを持ち運ぶことはないだろうし、しばらくTVも置く場所はなさそうなので両方を兼ねた機種にしました。
B5のノートに慣れていたのであまりの大きさにびっくり… 液晶がまな板みたいだ。 画面はきれいで満足。 キーボードタッチがなんかやわくて壊れそう。 あとはファンの音が気になります。
ノートでいろいろ機能を詰め込んでいるので無理があるのか。
動作は快適ですができれば今後メモリ増設をしたいところ。画面も大きいのでネットサーフィンも写真鑑賞、編集も以前よりは快適になりました。
PC引越しナビとやらがついていてとてもスムースに移行することができます。
とりあえず1台でいろいろ済ませたい人にはお勧め。

<最近読んだ本>
日本半導体起死回生の逆転―デジタル家電と車載ICで日本が復活する日
泉谷 渉 (著)

まず2003年の本なのでちょっと古い。マスコミが日本の半導体は終わったという論調に反論する形で書かれています。
その根拠は…
昔、半導体の主役だったDRAMは生産量の10パーセント。
(ウインテル連合が主導権を握っていた)
デジタル家電と車載ICがこれからの主役でどちらとも日本企業のシェアは大きい。
これからの将来技術であるナノテクの分野で日本の研究が進んでいる、
ということからでした。
課題としては知的財産の流出とのこと。
いくら守ろうとしてもいずれは労働力の安い所に追いつかれてしまうのでしょうから常に先端の技術を開発し、それを守りつつさらに技術革新を進める体制が必要と思います。

ほかに気になったところは…
本の中ではさまざまの分野で活躍する日本人も紹介されています。
大手メーカーを辞めてファブレスメーカーザインエレクトロニクスを起こした
飯塚氏がなぜシリコンバレーでなく日本で起業したかということについてこんな言葉が引用されています。
「私にも日本人の熱い血が流れている。それはいたずらにナショナリズムということではなく、この国が気づいて生きた歴史や風土、文化はすばらしいと感じているからだ。 ・・・(中略)・・・ただし、寄らば大樹の陰という大企業病からは脱出しなくてはならない。・・・(中略)・・・ これは何もみな会社を辞めて独立しろというのではない。大組織の中にあっても常に脱藩の心構えを持って独立した精神で仕事を成し遂げるという気構えのことを言っているのだ。」
時代のキーとなる技術はこういう心構えを持った人間から生まれてくるのかもしれませんね。

古いけど半導体にかかわる人は読んでみてもいいかも。

*昨日の練習*
    
朝 BIKE 南川 2時間5分+RUN キロ5分jog

夜 SWIM main 100×15本 5本ごとプル、スイム 1分20帰り1分30サークル

*今日の練習*
    
朝 RUN 青葉山クロカン 1時間30分

夜 SWIM main 200pull+ IM 80m hard × 6セット

*今日の英語(ビジネス英会話より)*

“Greatness is the dream of youth realized in the old age.” 
-Alferd Victor Vigny (French Writer, 1797-1863)

偉大さとは青年期の夢を年老いてから実現させることである。

夢を実現させたらこんなことを言ってみたいです。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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