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狭き門より入れは本当だった

A Boldina et al., ‘Active Landscape and Choice Architecture: Encouraging the use of challenging city routes for fitness’, Landscape Research (2022). 
あえて人生は厳しい道を選べという名言は多々ありますが人間は元来そういった挑戦する性質というのがありそうです。なかなか面白い実験ですが平坦な道が続く一般的なコースと障害物(バランス台、飛び石、ステップ)のある難度の高いコースが並んでいた場合、約78%の人が後者を選ぶ というのがケンブリッジ大学の研究で明らかになっています。 思えば子供のころタイルをとびとびになぞったり線の上をなぞったりとしていたことを思い出しました。
 うまく利用してあげれば都市移動の中であえて運動量を増やすような工夫が出来るのではないかという期待をされているようです。急いでいる時には勘弁ですがそんな遊び心がある町も面白いのかもしれません。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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