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足こそ手柄 戦国ラン

  歴史上に大きな分岐点となった戦いで行軍距離が注目となったところに対して筆者が実際に走って史実として語られるところの矛盾点やポイントとなるところを確かめた内容。 筆者としては『戦国、まずい飯!』に続く第2弾の作品。まさに手柄は足にありということで行軍居地は半端ない。もちろん馬も使っていたとは考えられますが大多数は歩兵であったことも考えると20-30㎞を走りぬいた上に戦いで勝利するというところのすごさが改めて実感できる本です。生死をかけてというのもあるので必死さは現代では実感することはできませんがそれだけ体力もあったということなのかと思います。
具体的には以下の5つが取り上げられています。
名古屋人としては桶狭間に特に注目清州からの行軍だったとのことですがなんと距離にして40㎞。奇襲というよりは強襲的な感じだったのかとは思いますが武器を持ってマラソンを走り抜けた上に敵を倒すというのは想像以上にすごいことのように思います。また機会があれば途中からでもよいのでトレースしてみたいと思います。
第1章 大坂夏の陣
第2章 本能寺の変
第3章 石山合戦
第4章 桶狭間の戦い
第5章 川中島の合戦
 
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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