
旧ボストン美術館で行われているジュラシック大恐竜展へ行ってきました。目玉はティラノサウルスの全身骨格やカムイサウルスと白亜紀の恐竜なので名前は…というのはありますが。展示は化石が5階、ロボット恐竜が4階という構成。ティラノ骨格はRSM P 2523.8 =通称スコッティと呼ばれるもので13mでカナダ・サスカチュワン州のフレンチマンリバー渓で発見。今まで発見されているものの中では最も大きい部類かつ長寿の輩です。カムイサウルスは国立科学館の恐竜博で出会ったので2回目でしたが前回よりはかなり近くで見ることが出来ました。 ティラノサウルスは生まれると気はチワワほどの大きさだそうですが子供と大人の成長率の大きさには驚かされます。 少なくとも現時点で今の人類よりははるかに長い期間の繁栄を誇った種であるのは間違いなくまだまだ学ぶべきところはありそうです。ロボット恐竜もなかなかリアルになってきました。子供にとってはこっちの方がイメージしやすいのかも。
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