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群れの複雑性に見る自動運転の難しさ

Starling murmuration 2020 #Geldermalsen
なかなか公道での自動運転が難しい状態にあるというのが近年のテスラなどの事故でも明らかになってきていますが公道のような複雑系の状態で安全な運転をさせることがまだまだ難しいことがムクドリの群れの集団行動から指摘されています。正直なところまだまだムクドリやイワシのような集団で密度や分布が連続的な変化をするような状況を正確に予測することはできないとするとなかなかリアルタイムで危険を予測して反応するというのも非常に難しいことが予想されます。特に運転は知識で積み上げる部分のボトムアップとトップダウン的に状況対応することが求められるのであらゆることに対応するというのはかなり難しいことが予想されそうです。ただ人間は集中力の持続とか含めどうしても抜けが出るので現時点では人間と機械がカバーしあうのがベスト。歩行者や2輪車もいるような一般公道で完全自動というのは思ったより時間はかかるものと推測されます。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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