
Micro flats tackle Hong Kong’s high housing prices
平均での比較というのにどれほど意味があるのかはわかりませんが世界の住居費の高い都市ランキング(2016)だと世界で高等傾向にあることがわかります。
なかでも東京はややバブル気味で今後の高齢化に伴い急落が心配されます。
5位 東京:\150,010
4位 香港:\170,940
3位 ニューヨーク:\179,690
2位 ロンドン:\194,110
1位 シンガポール:\253,190
以下はオフィスレンタルの相場だったのでご参考
10位 ロサンゼルス(米)5215ドル/約508万円 3%増
9位 シドニー(豪)5万768ドル/約514万円 3%増
8位 ドバイ(アラブ首長国連邦)5万3913ドル/約546万円)7%減
7位 シンガポール(シンガポール)6万1335ドル/621万円 1%増
6位 サンフランシスコ(米)6万6269ドル/約671万円 0%
5位 パリ(仏)8万2881ドル/約839万円 6%増
4位 東京(日)8万5332ドル/約864万円 22%増
3位 ロンドン(英)10万141ドル/約1014万 11%減
2位 香港(中)10万984ドル/約1023万円 1%増
1位 ニューヨーク(米)11万4010ドル/約1154万円 2%増
アジア圏だと香港が首位。面積が小さいので仕方ないとは思いますが…
これらの対抗策ということもあるのか香港やロンドンではマイクロフラットという選択肢が出てきています。マイクロフラットの居住者たちのスペースは、ベットとバスルームがなんとか入るぐらいの小さな部屋ですが食事エリア、洗濯室、ジム、娯楽施設、さらには仕事場のような共同施設が用意されているとのこと。ある意味非常に合理的なものなのだと思います。
昔寮生活していた時はこれに近かったですが家族でなければこれは良い選択肢なのかなと思いました。特に不動産価格が高いと感じているミレニアル世代=1980年代から2000年代初頭までに生まれた世代に人気だそうです。



