
今日は急速に天気が回復。ただもともと天気も悪かったこともあり、久しぶりに川島のアクアトトぎふへ。淡水にフォーカスした水族館ですが8月からアフリカの淡水湖にフォーカスした企画展示が行われています。日本で言う淡水魚の常識を覆すような鮮やかな魚たち。アフリカ東部、大地溝帯に存在する3つの巨大な湖、マラウィ湖、タンガニーカ湖、ビクトリア湖で長い年月をかけて独自に進化したガラパゴスな魚たちを紹介。種類としてはシクリッドと言われる分類で日本でも観賞用として有名なエンゼルフィッシュなどもこの種類に分類されます。
繁殖形態として以下の3つの特徴あり、
オスまたはメスが産卵された卵を口の中に入れ、口内で卵が孵化するタイプ
メスが水中にあるものに産卵し、これを親が守るタイプ
メスが水中にあるものに産卵し、孵化した稚魚を親の口内で育てるタイプ
これは多様な品種競争が熾烈だったことに由来するものとのこと。
特に口の中で育てるというのは魚版カンガルーみたいな感じですが間違って食べてしまわないのか少し心配。
マウスブリーディングと呼ばれるそうです。
その他、右利き左利きの魚、ほかの魚に子育てを任せる、死んだふりをする魚などたくさん。
やっぱあったかい方が多様性が進むのでしょう。
アウロノカラ・ハンスバエンシー 何とも言い難いきれいな配色 観賞魚としては高いです。

ラビドクロミス・カエルレウス こちらはポピュラーな品種

クリスマスツリーをデンキウナギでつけてやろうという野心的な企画

アマゾン川のピラルク―

メコンオオナマズ

お魚スノードームを作る企画あり

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