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医療と長寿


梅雨入りし、街中では紫陽花の花が咲き誇ってます。一気に蒸し暑くなってきたようです。
という中、沖縄では金曜日に梅雨明けしたということで本州ももう間もなくすると本格的な夏の到来です。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
クリエーター情報なし
アスコム

その病気、本当にお医者さんが必要ですか?という問いかけをお医者さんがしている本です。
特に注目しているのはがん治療の件。がんは抗がん剤や放射線治療など激しい副作用が伴う医療行為を伴うことが多く、筆者としては基本的にはがんには逆らわず、苦しまずになるべく長生きする方法を模索しています。特に延命を目的とした手術に頼らずに無くなるまでの間を苦しまないということを主眼に置いており、基本的には老化からくる現象であり、抵抗することは得策ではないという考えです。
それ以外にもいわゆる生活習慣病と呼ばれる高血圧の基準が厳しくなってきているのには気づいてましたが本当に基準を厳しくすることが健康になることの近道なのかというとそうでもなさそうだというのがこの本を読んだ感想です。
とすると医療行為として直結して命に役立つというのは救急や産婦人科といったところが中心となるのかもしれません。自分としてもがんになる可能性は十分にあるわけですがその時も基本的な対応のスタンスを考えておかなくてはいけないと感じました。医学の進歩で今まで助からなかった命が助かるようになっているのは事実と思いますが人類としてマクロに考えると倫理的なものが絡んで来ます。ただ人間だからできることなのですが。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “医療と長寿

  1. 健康寿命
    寿命から、介護された年数を引いたものを健康寿命というそうです。なるべくなら寿命が健康寿命でありたいもの。大会に出場して、いつでも健康でいれるなら安い出場費用ですよね。

  2. Unknown
    まったくですね。苦しんで死ぬよりはぽっくりと行きたいものです。そのためには運動習慣というのはかかせないものと思います。

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