”Increased sedentary behavior is associated with neurodegeneration and worse cognition in older adults over a 7-year period despite high levels of physical activity” 座りすぎの弊害は意外にも大きな影響があって1日の合計座位時間が12時間を超えると心血管疾患のリスクが13%/時間づつ高くなる(参考研究)というのほか、座るよりも寝る方がまだ良いとの研究結果もあるそうです。こうしたリスクを軽減するには、30分ごとに5分間の軽いウォーキングが最適であるとことですがアルツハイマー等につながる脳の萎縮に関しては多少の運動でも解消されないという内容です。…会議で長時間座ることが多い自分としてはなかなか痛い内容でした。特にWeb会議や在宅勤務が一般化してくるとさらに体を動かす頻度は低くなり…運動で取り返すという気持ちでなく意識的に動き回って会話しに行ったり会議もなるべく集まってやるなど「あえて」を意識したほうがよさそうです。
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