Yoko Higuchi, Ethan Oblak, Hiroko Nakamura, Makiko Yamada, Kazuhisa Shibata, “The role of memory in affirming-the-consequent fallacy”, iScience, https://doi.org/10.1016/j.isci.2025.111889
数々の失敗を繰り返してきた経験からそもそもの勘違いがあるといくら気を付けてと思っていてもその間違いにすら気付けないというのを感じてます。失敗があると二度と繰り返さないためにという目的でなぜなぜを繰り返すわけですが根本的に人間がチェックする仕組みというのは勘違いに対しては気づきようがないということで何かやりきれないものを感じてしまっていましたが… この研究では無意識の記憶の形成が変化することを実験で確かめて、この無意識な記憶の可塑性こそが勘違いにつながる可能性があるという分析をしています。本質的に勘違いというのがなくせるかというとまだまだ難しいのかとは思いますシステムとして勘違いをさせにくくすることは不可能では無いとは思うので危険性が高そうなポイントで警告を出すとかそういった活用方法は考えられそうです。
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