「できない」を「できる」に変える 大谷翔平の思考法 新書 – 児玉 光雄 (著)
大谷選手の発言、行動などから思考法のエッセンスを分析、抜き出してきた本です。直接インタビューしたものではありませんがアスリートのメンタルカウンセラーを務める筆者の分析は分かりやすい内容でした。概ね以下のようなところがポイントだったかと思います。いろいろ口で言うのは簡単ですが実行するのは難しい。まずは行動せよというメッセージは突き刺さるものでした。
・結果でなくそこに至るまでのプロセスを重視する(結果は後からついてくる)
・現状には決して満足しない、常に自分を高めるため具体的な数値目標をおきながら努力を継続している。
・常に自分を客観的にとらえ目標に向かって変化を恐れず至るためのプロセス(野球であればそのための練習)を自分で修正していく。
・環境をを変えようとするのでなくまず自ら率先してして行動を変えることで自然と周りが変化してくる。
・自身間違いや人からの指摘を受け入れ自身の行動を修正、改善していく知的謙虚さがある。
・練習と同じくらい回復を重視する。
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