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行動傾向分析を生かすコミュニケーション

行動傾向分析で磨く 個性を活かすリーダーのコミュニケーション 余語 まりあ (著)
人の思考パターンというのはベースは殆ど10代までに形作られるように思います。また10代に成し遂げられなかったこと、切望していることを将来追い求める傾向があると感じています。(もちろん例外はありますが)こういった観点から人それぞれの行動傾向には相当差があるのでこうやって動くであろうという思い込みが相当危険なことが認識としてはあります。この本で取りあげられているのはDiSCの性格分析を基にした個性を生かし成長させるマネジメント。DiSCでは人の性格・特性や行動パターンを「主導型」「感化型」「慎重型」「安定型」の4つのタイプに分類し対応を考えていくもの。同じようなものは多々ありますが4つという分類は分かりやすいところです。 反りが合わないとか逆に不思議と波長が合うというのはどうしても人間関係では生じるわけですが趣味の世界ならともかく職場ではそれを乗り越える必要がありますが、この本に指摘されているように自己承認、自己肯定感、自己重要感を感じさせ、自律して働いてもらうことなのだと改めて感じました。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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