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日本語の美しい「解離」

日本語が相対的に学ぶのが難しい言語であることは何となくもわかることですが外国人の目から見てどうなのかという一側面が記された記事です。話されていることと書かれていることの乖離があるというのが注目されているポイントで
(1):ひとつの漢字に読み方がたくさんある=フリガナがある
(2):ひとつの名前に何通りもの書き方がある
(3):型にとらわれない「ふりがな」の存在  大人などのように熟字訓という特殊なものが多数
(4):「トレンチコート」を着た言葉 ⁼「志す」や「認める」「司る(つかさどる)」など
(5)同じ言葉を書き分ける あえて感じで明確化させている例:同じ「とる」を「取る」「撮る」「録る」「採る」「捕る」「摂る」「盗る」
             いとこは漢字を観れば一目瞭然
(6)キャンバスとしての「解離」: 漢字に任意の読み方を与える言葉遊びである「義訓(ぎくん)」
などが代表例として挙げられています。日本は文字類に関しては中国からの影響が大きかったのでこれをうまく利用してきたというのはあるのですがこのあいまいなところを大きく残しているところが新たに学習する人にとっては難しいのだろうなと改めて思います。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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