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冷え性の遺伝的要素

Exploratory study of cold hypersensitivity in Japanese women: genetic associations and somatic symptom burden. ,Scientific Reports 
DOI : 10.1038/s41598-024-52119-y. 
 冷え性というのは一種の体質で個人差があるというのは何となくわかっていたがやはり遺伝性の要因があったとのことです。この冬の寒い時期の発表というのはタイムリー。自分はどっちかというと暑がりの方ですが汗っかきとかもやはり遺伝してきているようなので(Endo C, Genome-wide association study in Japanese females identifies fifteen novel skin-related trait associations., Sci Rep. )体質というのは遺伝要素がやはり多いということの一例のようです。冷えの症状を抱えた人では、温度の感じ方に関係するたんぱく質「TRPM2」「KCNK2」などの遺伝子で塩基の優位性がみられタンパク質の発現が異なるとのこと。治療薬という面では本質に作用することが今後できると思われます。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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