自転車に乗る前に読む本 高石鉄雄
運動が体に良いことはわかっているけれどコレステロールなど具体的な値を改善するには強度が必要だという示唆を与えてくれる本です。持久力スポーツをやっている人であれば知っているLT(乳酸性閾値)程度の強度がないとそもそも体に刺激はいらない=非常事態だと認識されないのでカツが入らないということが指摘されています。長く続けることも重要ですが適切な刺激のメリハリも重要だということを教えてくれる内容です。
*自転車は坂などで負荷がかかりやすいことが指摘されていますが走ればそれは同じかなとは思いますが。
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