
Why flying insects gather at artificial lightdoi: https://doi.org/10.1101/2023.04.11.536486
これまた当然と思われている事象が解明された事例です。夏の夜に光に群がる虫たちがいる理由が解明されたとの情報。この現象は重力を感じにくい軽い虫が明るい方向に背中側を向けようとする反射的な行動上下を検知しようとする仕組み:「背光反射」と呼ばれる姿勢制御機能が要因とのことで光に突進して進んでいるように見える本質は人工光源により行動が騙されていたとのことのようです。この背光反射そのものは知られていたとのことですが今回シミュレーションや詳細な観察により証明したとのことで執念がうかがえます。ただ遠くの光には反応しないことからあくまで人工光源近寄ってしまった虫が常に背を向けようとすることでぐるぐる回ってしまう特有行動とも言えそうです。虫により反応する光の周波数が異なるとのことで狙った虫を捕獲するということもできてくるようになるやもしれません。
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