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イカ透明人間実現の可能性

体の透明度を自在に変化させられるイカの皮膚細胞にあるタンパク質:リフレクチンをヒト細胞に組み込むことに成功したとの発表結果。イカはリフレクチンを使って光の反射や吸収の仕方を変えている(リフレクチンが密集していると光を反射率が上がって白色化し、リフレクチンが広がっていると透過率が上がって透明化する仕組み)とのことで実際にヒト細胞も同じ変化を起こせることが証明されたそうです。ということで透明人間の実現にも期待かかるところですが現実的には体内の細胞のすべての要素を透明化するというのは難しくあくまで透明にして可視化して細胞の働きや成長を可視化してより理解を深めるという方向に活用することを想定しているとのこと。 ただ本気で透明人間を作ってしまおうと考える人がいてもおかしくはなさそうです。 
Human cells help researchers understand squid camouflage
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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