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原子キャッチボールで期待される量子メモリ

Optical tweezers throw and catch single atoms,
Quantum Physics[Submitted on 2 Dec 2022]
光を使って物体を掴む光ピンセット技術を用いて一方を加速、他方を減速させることにより原子のキャッチボールが可能になったとのこと。今までも光を使って原子を「つかむ」ことは光を乱した原子に対して焦点に戻そうとする補正力の原理 が紹介されてましたがこれを投げることが可能になることが示されたことで効率が上がっていること。 Bitとして制御できればメモリとしても使える可能性が出てきそうです。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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