Parasitic infection increases risk-taking in a social, intermediate host carnivore
Communications Biology volume 5, Article number: 1180 (2022)
Communications Biology volume 5, Article number: 1180 (2022)
寄生虫トキソプラズマに感染したオオカミは、感染していない個体に比べて、群れのトップに立つ可能性が高いとの研究結果。より勇敢な(命知らずな)行動をとるようになるというのが背景にはありそうですがこれは人間にも当てはまるようでトキソプラズマに感染している人はビジネスを専攻したり、起業したりする割合が高いという結果も得られているとのこと。そもそも1/3の人間が感染している(特にネコの糞などからの感染懸念)ともいわれているのでもしかすると感染が性格形成、集団の行動形成に寄与しているのかもしれません。
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