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食べられるデータの時代

なんと見た目は変わらず内部にデータを埋め込んだクッキーをフード3Dプリンターで作ってしまったとの話。読みだす際はクッキーの背面から光を照射し、内部構造から生じた2次元コードがクッキーの表面に浮かび上がるようになっているとのことで見た目は変わらないそうです。これでパッケージを捨ててしまった商品の賞味期限とか食品偽装対策にも期待されそうです(コストが課題でしょうが)。RF タグは普及してきて万引き防止などにも役立っていますが食品につけるわけにもいかないので食べれるデータというのは面白い発想。食べたら頭で覚えてくれるようなものが出来たらいいなあと思ってしまいましたが。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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