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日本の子供はピッチ歩行?

Three-dimensional gait analysis of lower extremity gait parameters in Japanese children aged 6 to 12 years
Scientific Reports volume 12, Article number: 7822 (2022)
なんでなのか?というのはあるようですが日本の子供の歩き方は諸外国と比べてピッチ型(単位時間当たりの歩数が増える)の歩行に移行していく傾向がみられていることが名古屋大学の研究で明らかにされてます。また諸外国では外股傾向に推移するのに対して日本ではその傾向が小さいとのこと。しゃがんだり住宅事情の問題や文化的な説明の推測もあるようですが明確な原因は不明とのこと。走ることだけで言えば体の小さい日本人向きとされてきたのはピッチ走法ですが野口みずき選手などストライド走法で戦う選手もいることから一概にどっちがというのは体格の優位性などでは言い切れないとこともありそうです。ただこういったことから見るとどっちかというと日本人の素地はピッチにあるのかもしれません。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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