Dairying, diseases and the evolution of lactase persistence in Europe,
Nature (2022)
乳製品の活用とともに人間が持つに至ったと思われていた乳糖耐性ですが実際は飢餓をきっかけに身に着けたらしいことが分かってきたとのこと。人類が牛乳などの乳製品を飲むようになった9000年前、
乳糖を分解する遺伝子が出現するのに4000年
その遺伝子が人々の間に普及するのにさらに2000年
とのことで以外にも順応というよりは一種の刺激で仕方なしに身に着けたものだそうです。やはり改善や順応という形では劇的に人間のベースは変わらないということを暗に示しているようにも思います。ある意味トレーニングも同じでやはり極限もどこかで体験しないと能力は根本的な変化は起こせないということなのかと思います。
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