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人間がメモリーになる可能性

Ionic communication for implantable bioelectronics
SCIENCE ADVANCES • 6 Apr 2022 • Vol 8, Issue 14
 人体と電子機器を共存させるというのは簡単なことではなさそうですが人体の神経もイオンチャネルを用いて信号伝達をしていることを考えるとこれが活用出来れば通信に使えそうとのことで人体組織内のイオンにデータを書き込み、体外の受信機にデータをワイヤレス送信するイオン通信技術が開発されているようです。 人間の組織自体を活用してメモリにしてしまうというという人体と電子機器の融和を狙ったような思想ですが生物系メモリとして人体組織をそのまま使ってしまうという点である意味人体にフレンドリーな技術だと思います。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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