人工衛星の収集データをデータ処理して効率的に地上に送るという思想で宇宙にデータセンターを作る構想がでてきてます。(1)宇宙センシング、(2)宇宙データセンター、(3)宇宙RAN(Radio Access Network)という3つの事業を展開する とのこと。太陽光発電などで自活することで地球系のエネルギーから離脱して宇宙空間で閉じた?系を構築出来るとのこと。宇宙線によるソフトエラーの問題もあろうかと思うので高信頼性+符号訂正機能強化が求められそうに思います。遥かにかかるコストの面や限られた空間というネックもあるのかと思いますがメリットはオンタイムなデータ取得+処理。なかなか簡単に真似できないものだけに災害分野の他に農業や金融、安全保障分野といったところで新たな宇宙インフラとなって一つの解として活路が見いだせれば面白そうな話だと思います。
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