新しい世界 世界の賢人16人が語る未来 クーリエ・ジャポン
コロナ禍の状況をベースに「クーリエ・ジャポン」に掲載された16人へのインタビュー記事を加筆修正されたものです。ユヴァル・ノア・ハラリ、エマニュエル・トッド、ジャレド・ダイアモンド 、ダニエル・コーエン、トマ・ピケティ 、マルクス・ガブリエル、マイケル・サンデルなど聞いたことがある名前ばかりですがさすがに16人はものすごい分量です。
コロナ禍の状況をベースに「クーリエ・ジャポン」に掲載された16人へのインタビュー記事を加筆修正されたものです。ユヴァル・ノア・ハラリ、エマニュエル・トッド、ジャレド・ダイアモンド 、ダニエル・コーエン、トマ・ピケティ 、マルクス・ガブリエル、マイケル・サンデルなど聞いたことがある名前ばかりですがさすがに16人はものすごい分量です。
コロナの影響はまだまだ解消とはいかない状況ですが完全に以前の世界に戻るわけではなく臨機応変に変化して対応しなくてはいけないというのがざっくりとした統一見解だと言っても良いでしょう。つまりは良く言われる「ニューノーマル」になる可能性が高く、それはコロナウイルス以外にも気候変動、自然災害といった観点で同じような課題が地球上で今後も発生することで同じようなことが今後も起こる可能性があるというのは十分に思い知らせてくれた教訓/予行演習になるのではと思われます。国家界だけでなく国家内でも分断が加速されるような悪い面も出てきている一方で合理性の追求が加速的に進んでメリットを享受出来たりできなかったりと格差も加速されてしまうような側面もありそうです。より人の動きを抑えるという観点からも技術に対する要求と占める地位が上昇し続けているように思います。 人間が本来必要とする「身体性」との両立をいかに図るか? というのを課題として考えておく必要がありそうです。
第一章 コロナと文明
ユヴァル・ノア・ハラリ「私たちが直面する危機」
エマニュエル・トッド「パンデミックがさらす社会のリスク」
ジャレド・ダイアモンド「危機を乗り越えられる国、乗り越えられない国」
フランシス・フクヤマ「ポピュリズムと『歴史の終わり』」
ユヴァル・ノア・ハラリ「私たちが直面する危機」
エマニュエル・トッド「パンデミックがさらす社会のリスク」
ジャレド・ダイアモンド「危機を乗り越えられる国、乗り越えられない国」
フランシス・フクヤマ「ポピュリズムと『歴史の終わり』」
第二章 不透明な世界経済の羅針盤
ジョゼフ・スティグリッツ「コロナ後の世界経済」
ナシーム・ニコラス・タレブ「『反脆弱性』が成長を助ける」
エフゲニー・モロゾフ「ITソリューションの正体」
ナオミ・クライン「スクリーン・ニューディールは問題を解決しない」
第三章 不平等を考える
ダニエル・コーエン「豊かさと幸福の条件」
トマ・ピケティ「ビリオネアをなくす仕組み」
エステル・デュフロ「すべての問題の解決を市場に任せることはできない」
第四章 アフター・コロナの哲学
マルクス・ガブリエル「世界を破壊する『資本主義の感染の連鎖』」
マイケル・サンデル「能力主義の闇」
スラヴォイ・ジジェク「コロナ後の偽りの日常」
第五章 私たちはいかに生きるか
ボリス・シリュルニク「レジリエンスを生む新しい価値観」
アラン・ド・ボトン「絞首台の希望」
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