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半導体の進化を模索するオープン/クローズ戦略

 黒田教授のd.labとRaasが取り上げられています。ここ半年は自動車産業をはじめとする半導体不足の話題もあってやや半導体にも注目が集まりましたが学生さんにとって半導体の分野というのはやや目立たないこともあってあまり人気がないのは残念なところです。ただこの記事の2部などにも記されているように物事を根本から変えるには構成している材料や部品、特に半導体の果たす役割が非常に大きいものと感じてます。 70-80年代の家電の時代、90年代のPCの時代、2000年以降の携帯そしてスマホの時代とすべて性能とエネルギー効率は半導体デバイスの発展も道を切り開いてきたのは間違いなし。これからは半導体の活躍する(差がつく)場面として自動運転に代表されるようなロボティクスの分野が期待できそうです。 川上の材料や装置の優位性を維持しながらもニッチであったとしても勝てるデバイス領域を増やしていければ良いのかなと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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