珊瑚の研究のために喜界島に研究所を作ってしまった渡邊さんのインタビュー記事です。珊瑚というのは気候変動を知るうえで非常に興味深い存在であることが記されてます。珊瑚は沿岸部という非常に競争の激しいところに褐虫藻との共生システムを群体として形成している、そして自ら砕けることによって生息範囲を増やすなどある意味ある意味、弱さを生かした戦略とも言えます。人間の先輩である珊瑚にも学ぶことはありそうです。進化するというのは効率である=環境に対して効率の良い生き物が生き残るわけで常に良くなる、強い生き物が生きるわけでなく環境に対する適応力で決まっているということは言えそうです。ある意味、会社という組織にもそういったところはあるのかもしれません。
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