Gut microbial taxa elevated by dietary sugar disrupt memory function
Translational Psychiatry volume 11, Article number: 194 (2021)
「青年期に砂糖入り飲料を日常的に摂取すると、成人になってからの学習や記憶のスコアが低下する」 ことをマウスを使った示した論文発表されてます。要因としては第2の脳ともいわれる腸の細菌(Parabacteroides)の変化が原因である可能性を示唆されたとのことで脳の成長に対してこの細菌がどのような影響を与えているのか自体はまだまだ要因究明が必要ということだそうですが腸は神経機関が発達していて緊張するとおなかを下したりするように「脳腸相関 」があることはよく知られているのでこの流れなのかなあとは推測します。ともあれ子供の砂糖の摂取しすぎは自己節制はしにくいので親が気を付けてあげるべきことなのでしょう。
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