「賢明なる投資家」を書いたベンジャミングレアムの提唱したバリュー投資の考え方、市場というのは短期的には人気投票となるが長期的には価値を評価する仕組みがあるということですが最近読んだ個人投資家の書いた2冊の本も同じような考え方をベースにしてました。ただアプローチは少し異なり前者のVE投資はPERはEPS(1株あたりの利益)の成長率に対して注目して上げ幅を狙うアプローチなのに対して成長性にはこだわらず底辺をさまよっている株に対してもPER、PBRの観点から換金性/収益性の高い資産を持っているかで価値があるかないかを判断するのが後者の考え方です。本質的な価値という面では後者の方なのかもしれませんが勢いに乗るという意味では成長指標も考えるのがなお良いということになるのかとは思います。個別株に対するアプローチは①長期的価値、②配当、③優待と考えられるポイントはあるのでさらにメリハリつけた投資を進めようと思います。
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