ホッキョクジリス は1年の内9か月を冬眠で過ごすという筋金入りの冬眠上達者。なんと冬眠時は1分間に1回だけ呼吸、心臓は1分間に5回しか拍動しないとのこと。窒素の移動に注目した研究により、筋肉から生命を維持するために骨格筋の一部からアミノ酸を再合成して生命維持に必要な代謝を維持している可能性が明らかにされたそうです。一部から再合成はするのですが筋肉が衰えているわけではないのでうまく貯蔵庫として利用する仕組みが備わっているということとなりそうですがまだメカニズムとしてよくわかっていないところはありそう。
ただ冬眠というのは究極の省エネの状態なので人間にとってもうまく利用できるのであれば強力な武器になりそうです。
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