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MTJ小型化に向けた一歩

MRAMの歴史はそろそろ20年ぐらい。実用化はされていますがMTJの微細化/消費電力にはまだまだ課題がありましたが。今回の静磁気結合の構造で原子相10個=2.3nm程度でも動作確認できたとのことで微細化に向けた一歩と言えそうです。20年のVLSI Symp.で40nmクラスの4重界面磁気トンネル接合素子(Quad-MTJ) が発表されてましたがその延長線上にある成果です。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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