脳は体と連動しているというのはよく言われる話ですが…運動によって活性化する「エンドカンナビノイド=anandamide (AEA) 」と呼ばれる化学物質の作用により、記憶や学習に重要な「脳の海馬」におけるニューロン間の信号伝達能力やその形が、刺激の量に応じて変化・適応する仕組みがあることが確認されているとのこと。このAEAですがランナーズハイなどにも関係する幸福感をもたらす物質のようですが海馬とも相互作用があるとのこと。なんと強度が高い運動の方がその作用=ニューロン同士の結びつきを強化=記憶を固定化するための最適なメカニズムである長期増強に効果があるとのこと。 ある程度体に活を入れるというのは脳にも刺激を与えているというのは意外な話でしたがこれまた脳と体がある程度連動しているということなのでしょう。運動も脳トレになるのはアスリートにとっては朗報です。(もちろん運動だけでなくそのあとに勉強しましょうということですが)
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