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錦魚の舞と無病狙い六俵風車

通りかかったマリオットで弥冨の金魚が展示されていました。そして風車も一緒に飾られており・・・兎足神社という豊川にある7世紀の神社で行われる風まつりで販売されるもの。 なぜ豊川で風祭りなのかというのには言い伝えが2つぐらいあるらしく(豊川市HPより)
1つは「祭神・上足尼命が当地に着任されたとき、海上がひどく荒れたにもかかわらず無事に着かれたことから、風に強い神様といわれ、信仰を集めた」というもの。
2つ目は「寄進された延宝の神輿が江戸から回送されたとき、遠州灘の風波の難にもあわず平井の浜に無事に着き、これをひとえに同社の加護とした」というものなどです。
 
そしてこの風車にもいわれがあり・・・風車の6枚の羽根は俵の形をしており、「一反の田んぼから六俵の米がとれる」豊作を表し、また、「六俵」は「無病」に通じています。さらに心棒の先のガラガラは(羽の後ろの黄色の筒)「打ち出の小槌」を表し、中には小豆が入っています。「まめ(健康)」で風車のように仕事や商売、お金がよく回り商売繁盛、豊作の縁起物として珍重されています。
とのこと。まさにこのコロナ禍に最適なものといえそうです。
ともあれ金魚の優雅な姿は暑さを忘れさせてくれます。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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