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19年度決算とキャッシュフロー経営家計版

4月にも入ったとのことで2019年度の決算へ。
去年は家計簿ファイルがPCのダウンで失われたため17年との比較すると・・・
貯蓄/投資率は70.3%で構成もあまり変わりなし。最近のスタンダードはキャッシュフロー経営というものですが家計に置き換えてみてもこの原則というのは正しいと言えそう。
① 営業CF=給与、固定支出、食費などの経費
② 投資CF=株など投資活動、スキルアップへの支出、積立、保険
③ 財務CF =想定外イベントによる対応(預金)
家計版キャッシュフロー経営でも原則に従って、 まず考えなければならないことは①から②を差し 引いた額=いわゆるフリーCFがプラス(黒字)になるかを検討し、プ ラスになるようにすること。そして想定外 リスクへの備えが十分ではない間は、③の財務活 動によるキャッシュフローで目標とする金額まで 貯金しておく必要があります。投資は余裕資金からというのが原則になるわけです。ただ家庭は企業のような営利だけは追求する場所でもないのですべてを同じように考えるのは危険ですがお金に振り回されずに正しく回すという観点からいえばフリーCFがプラスである以上は一定の貯蓄は確保したうえで投資してくいべきということになるのでしょう。お金を貯めることは目的でなく手段でしかないというのは事実。個人的には未来への投資こそが最も優先順位が高いと思っており、その価値観に従ってお金が流れるようにしていきたいと思います。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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