
今週末は天気も悪く子供の習い事以外はあまり外出はありませんでした。 人間と感染症の歴史は人類が生まれてから40億年定期的に繰り返されてきていますが今回のウイルスは潜伏期間も長く多くは重症化しないことがウイルスの戦略としては絶妙。エボラ出血熱のように重症化してしまえば宿主の死亡含めそこで根絶やしにされる可能性は高いのですが・・・ ハラリ氏のホモサピエンス全史で指摘されていた人類の繁栄の礎を気付いた虚構を信じる力=認知革命がありますが知って知らずかこの力をうまく使用して思考の誤作動を起こさせているというのは非常に巧みだと感じます。 ウイルスも進化していく以上、完全な断絶は難しいと思いますのでどこかで区切りをつけることになるのだということは想像は出来ます。少ないながら自らにできるのは少しでも長期的な視点に立って行動するということしかなさそうです。
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