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ケトンダイエットが運動選手に向かないわけ

食事中の炭水化物を減らして脂質、たんぱく質のみの比率にする=10%炭水化物,20%タンパク質,70%脂肪ことでダイエットする方法をケトンダイエットというように呼ばれてます。糖質が分解されて出来るグルコースを不足させることで強制的に脂質からエネルギーを活用できるようにするもので体脂肪を燃焼させやすくし,食欲が減り,体重がリバウンドする可能性も低いというメリット があります。 脂肪を利用する必要のある運動選手にも有効かと思われてましたが・・・実際には運動選手にとっては良くないことだらけ、脂肪燃焼率が普通の人より高いものの,運動量や運動強度,またはパフォーマンスは低下する ことや骨粗鬆症になること指摘されています(上記論文)。 そもそも脳はグルコース利用しようとしますし足りなければ補填しようとしてしまうというのが事実。それにしても一見脂質と骨強度という一見つながらなさそうなところが影響を及ぼしているというのは意外でした。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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