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パンタナルへの思いをはせて

 コロナウイルスの影響であらゆるものがキャンセルになって出かけるところは公園ぐらいといったところですが・・・いつもの水族館:アクアトト岐阜は営業していたので行ってみました。さすがに人は少なめでイベントもほとんど中止といったところでしたが世界遺産にも指定されている南アメリカのほぼ中央に位置するパンタナル湿原の特別展開催されていました。 ブラジル、ボリビア、パラグアイにまたがる地域ですがなんといっても平原でありながら雨季には80%以上が水没するという地域で人間にとっては住みにくいからこその生態系が保存されている地域。このように乾燥と洪水を季節的に繰り返すパンタナルのような生態系を洪水平原生態系というそうです。エジプトも洪水により肥沃な土地となったということがありますが変化があるからこそ保たれている動的環境ということが出来るのでしょう。 日本でも人気なカピバラはもともとこの水族館にいますがこの湿原も故郷。その他、この地域に住む金色の魚:ドラド、ルリコンゴウインコ 、マタコミツオビアルマジロ なども公開。  一生行けることはないかもしれませんがそこで済む動物たちの息遣いが感じられた展示でした。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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